玉野ロータリークラブ(2020〜2021年)

会長 三谷 尚三

 2020-2021年度国際ロータリー会長は「ロータリーは機会の扉を開く」という テーマを掲げられ、ロータリーは無限の機会への招待であり、私たちのあらゆる行動がどこかで誰かのために機会の扉を開いていると言われています。現在我々を取り巻く環境は急速な変化の中にありますが、この機会をチャンスと捉えロータリーを成長させ、より強く、適応力を高めるための改革を強く求められています。そして、我が玉野ロータリークラブが、5年後にどの様なクラブになりたいかを自問するために、少なくとも年に1度戦略会議を開くことも推奨されています。
  また、改革を実行する中核的価値として以下の3指針を提示されています。
  行動指針  親睦・奉仕
  哲  学  ダイバーシティ(寛容の心を持って多様性を受け入れる)
  目  標  高潔性・リーダーシップ
 私は特にダイバーシティを大きな指針として捉え、この1年間クラブを運営していきたいと考えておりますが、指針と共に地区ガバナースローガン「こころの扉を開こう」を肝に銘じ、会員皆様のご意見を広く謙虚にお伺いするつもりですので、皆様のご協力を宜しくお願い致します。
  なお、改革が必要であっても、「例会は自己研鑽の場」であり、「入りて学び、出でて奉仕せよ」という価値観は不変ですので、忘れてはいけない「四つのテスト」などロータリー活動の原点を厳守しながら、クラブ運営に努めてまいります。
  最後に、ロータリー活動を楽しみながらチャレンジ精神を持って取り進めるため、玉野RCスローガンを「ロータリーを好きになるための扉を開こう」と致します。

重点目標

1. 会員増強純増1人
2. ポリオ根絶への協力
3. ロータリー財団と米山記念奨学会への支援
4. 地区補助金事業への参加と公共イメージのアップ
5. 戦略立案会議の開催(1回/期)
  ・クラブ委員会構成の見直し
  ・多様性の心を持った新会員(切磋琢磨し自分磨きを心掛けている方)探し 等
 

 

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